緑内障は「ストレス」が関係しているのではないかと言われています。

ストレスと緑内障

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ストレスと緑内障

緑内障の原因とは

これ、実はよくわかっていないのです。緑内障の眼球内の圧力が高くなることが原因と言われています。ではどうして眼圧が高くなってしまうのかというと、原因不明。ただ、最近では「ストレス」が関係しているのではないかと言われています。

現代の日本はストレス社会です。ストレスをまったく感じずに生きている人の方が珍しいでしょう。もしその誰もが抱えているストレスが緑内障の原因だとしたら、誰でも発症をする可能性があるということになります。これは怖いですね。

そこで、本当にストレスと緑内障は関係があるのか、調べてみました。


活性酸素は体に毒!?

人間は過度のストレスを受けると『活性酸素』というものが増幅します。

  • 活性酸素には

[check]細胞の働きを低下させる

[check]免疫力を低下させる

[check]房水の排出を妨害する

という働きがあります。

嬉しくない働きですね。免疫力が低下すると病気に罹るリスクがぐーんと増します。それだけでも大変なことですが一番注目してほしいのは『房水の排出を妨害する』という働きです。


活性酸素が緑内障の原因!?

『房水の排出を妨害する』活性酸素のこの働きが緑内障を引き起こす原因になると言われています。房水の排出を妨害されると、房水は分泌されなくなり眼圧が高まります。眼圧が高まることにより視神経が圧迫されます。

そうして視野が狭くなるなどの緑内障の症状が出てきてしまうのです。過度のストレスは心だけでなく体のこんなところにも影響を与えてしまうのですね。最近あなたは無理をしていませんか?いつも何故だかイライラしていたり夜眠れなかったり。そのストレスが緑内障を引き起こしてしまうかもしれません。

緑内障は一度発症したら視力を元に戻すのは難しい病気です。なので普段からストレスを溜めないようにすることが大事です。例えば、カラオケで大声で歌ってみたりするのはどうでしょう?結構いいストレス発散になりますよ。自分に合ったストレス発散方法をさがしてみましょう。




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