緑内障は何も中年の方だけの病気ではありません、赤ちゃんも緑内障になります。

赤ちゃんもなる緑内障

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赤ちゃんもなる緑内障

赤ちゃんもなる緑内障って!?緑内障は何も中年の方だけの病気ではありません。赤ちゃんも緑内障になります。「赤ちゃんが!?」とビックリするかもしれませんね。緑内障には先天性緑内障と後天性緑内障の2タイプがあります。赤ちゃんが罹るのが先天性緑内障です。このページではそんな先天性緑内障についてご紹介します。


先天性緑内障とは?

後天性緑内障は年を経てから発症しますが、先天性緑内障は生後間も無い赤ちゃんに発症します。「どうして赤ちゃんが緑内障になっちゃうの?」それは、生まれつき房水を排出する機能に問題があるからです。房水がスムーズに排出されないと眼圧が高くなり、先天性緑内障を発症します。眼圧が高くなることで角膜が伸びて黒目が普通の状態よりも大きくなったり濁ったりしてしまいます。先天性緑内障は片目だけでなく両目同時に発症するケースが多いです。発症頻度自体は低いのですが、失明率が非常に高いです。また、遺伝の傾向もみられる病気なので家族の中に緑内障の人がいる場合はよーく注意して赤ちゃんを観察しておく必要があります。

[check]黒目が大きい

[check]黒目が濁っている

[check]眩しがるような仕草をする


このような赤ちゃんの異変は見逃さないようにしてください。治療は手術がメインですので、「赤ちゃんに手術なんて…」と抵抗を感じるかと思います。しかし、そのままでは失明までいかなかったとしても視神経の発達に大きな影響を与えてしまいます。赤ちゃんのためにも信頼できる眼科で治療を受けましょう。




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